秋分編笠山
天高く秋の空に恵まれて八ヶ岳中信国定公園に位置して中部山岳群の絶好の展望ポイントである編笠山へ行った。9月に入って台風来襲など雨模様の日が続いたが9月23日は天気は晴れるとの予報で早朝4時10分に自宅を出発、中央道八王子ICから小淵沢ICを経て観音平に6時45分に到着した。秋分の日祝日であり既に駐車場は満杯、入り口付近の路駐となった。このコースは5度目の登頂で案内板の俯瞰図を見ながら午前7時に上りはじめた。
おおよそこの日にここを選んで来た人々は初秋の山々の景色に触れ、その素晴らしい眺望を求めて訪れた同好のトレッカーと思われる。
雲海の富士山展望・・・まさに地名通り雲海の向うに高く聳え立つ富士山を見て一休
唐松の樹林帯にある押出川にてエネルギー補給をして山頂に至る急登に備える。苔むす所を手で押した所から水が湧き出だしたのでこの地名が付いた、との説明書き・・・
胸突き八丁の急登で後を振り向くと木間から雄大な南アルプスの姿に感動して、暫し疲れを忘れる・・・
左から櫛形山、鳳凰三山、農鳥岳、北岳、塩見岳、甲斐駒岳、仙丈ケ岳、鋸岳の峰々、・・・
そして周囲360度の眺望は
雲海上に富士山
諏訪湖を左下に、そして北アルプスの穂高、槍、常念岳などが雲を下に遠望、
下りは いちど青年小屋へ下り、まき道を観音平の駐車場へ降りるルートをとったが、既に北側斜面の木々は赤や黄色に変わりつつあり山々は紅葉の季節となっていた。
観音平の駐車場到着には午後2時に到着し、韮崎まで足を延ばして温泉(白山温泉)入浴して帰宅した。
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