湯の丸高原”レンゲツツジ”旬
梅雨の晴間と仕事の隙間があっての久しぶりの山行であった。そして6月下旬の花暦、日帰り可能な場所として”明日は晴れる”の天気予報を見て選択した”湯の丸高原”であった。早朝5時30分に出発圏央道あきる野ICから関越道小諸IC地蔵峠に午前8時30分に到着。歩行4時間、老若男女子供達も楽しめるコース。帰りは東御市の温泉”湯楽里館”にて疲れを癒して帰宅午後7時。
地蔵峠の駐車場から湯の丸山方面の”つつじ平”へはリフトも運転されているが雪の無いスキー場を歩くことにした。付近は牛放牧地で狭いゲートを抜け、牧草地を60分程度登ると湯の丸山頂とり付き近くまでの拡がりをもったレンゲツツジ群生地に出る。
”イワカガミ”や”鈴蘭”から予想しなかった”おまけ”のような歓迎を受けた。
湯の丸山(2101m)から北峰を往復、して烏帽子岳鞍部へ下り、臼田湿原を通り、地蔵峠へ午後13時に下山、帰路についた。
山頂から浅間山系展望及び足下つつじ平の俯瞰。
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